///外国人について③ 犯罪率推移

外国人について③ 犯罪率推移

Real Estate Japanレポート

日本在住の外国人不動産情報だけでなく、日本に住む外国人統計情報、海外の投資家情報、外国人にお部屋を貸す場合・販売する場合の注意点等、リアル・エステート・ジャパンが独自にまとめた外国人情報をお届けします。

 

第1章 外国人について③犯罪率推移

第1章外国人について(人口)にて、外国人人口が急激に増えている統計データを確認したが、来日外国人の犯罪率は逆に減少傾向となっている。国籍別検挙数では、中国、ブラジル、ベトナムの順に多く、英語層外国人の検挙数は低い。
 

1.外国人犯罪率推移

来日外国人犯罪の検挙件数は2005年をピークに約2/3程度まで減少している。日本人も含めた刑法犯検挙件数の総数に占める来日外国人の割合も2005年の5%をピークに減少。総件数の約3%前後を推移している。

※来日外国人とは、日本に存在している外国人のうち、いわゆる定着居住者(永住者、永住者の配偶者等および特別永住者)、在日米軍関係者および在留資格不明者を除いた外国人を言う。

 

2.外国人犯罪率国別

在日外国人の国籍別検挙件数では、中国、ブラジル、ベトナムの順に多い。構成割合では中国が全体の38%と最多。続くブラジル、ベトナムと合わせて上位3か国で全体の6割以上を占めている。続いている。検挙人数では中国、ベトナム、韓国の順に多くなっている。

 

2017-09-07T10:12:58+00:00 2015年7月10日|カテゴリ: 外国人不動産統計データ, 外国人市場データ|タグ: , , |