///【2017年8月版 外国人注目記事紹介】2016年 都道府県別 家の購入金額について

【2017年8月版 外国人注目記事紹介】2016年 都道府県別 家の購入金額について

株式会社リアルエステートジャパンが運営する日本最大級の外国人向けマルチリンガル不動産ポータルサイト「realestate.co.jp」にて定期的に配信されている外国人向けのブログ記事から、2017年8月に閲覧数が高かった記事『2016年都道府県別の家の購入金額について』をご紹介!こちらの記事では、記事の一部を抜粋して、日本語でもお届け致します。

中古マンションの拡大幅が緩やかに

東京カンテイが発表したデータによると、2016年の全国的な年収倍率は、前年度より増加はしたものの、増加率は過去2年間よりも小さいことが明らかとなりました。
「年収倍率」は、家の平均価格と平均年収の比率で、倍数が低いほど家を購入するのがより手頃であるという指標です。

日本のマンションの年収倍率

2016年の全国「年収倍率」は中古マンションで5.25倍であり、これは全国の中古マンションの平均価格が平均年収の5.25倍であることを意味します。新築マンションとの平均年収の倍率は、7.59倍と中古に比べて大幅に高いことが分かりました。

年収倍率が最も低い都道府県は?

都道府県(年収倍率)
①山口県(3.60倍)
②奈良県(4.00倍)
③栃木県(4.11倍)

山口県が日本で最もマンションを購入しやすい都道府県であることが分かります。

原文はReal Estate Japanの英文記事から:

2017-10-03T16:19:59+00:00 2017年9月24日|カテゴリ: 外国人ユーザー注目記事紹介|タグ: |