///【2017年8月版 外国人注目記事紹介】日本のサラリーマンの平均年収はいくら?

【2017年8月版 外国人注目記事紹介】日本のサラリーマンの平均年収はいくら?

株式会社リアルエステートジャパンが運営する日本最大級の外国人向けマルチリンガル不動産ポータルサイト「realestate.co.jp」にて定期的に配信されている外国人向けのブログ記事から、2017年8月に閲覧数が高かった記事『日本のサラリーマンの平均年収はいくら?』をご紹介!こちらの記事では、日本の平均年収を年齢別や職業別、業界別等でご紹介しています。記事の一部を抜粋して、日本語でもお届け致します。

日本のサラリーマンの平均年収はいくら?

2016年の日本での平均年収は、442万円でした。
平均年収は年齢とともにに増加する傾向にありますが、男女でかなりの差ががあります。 20代の全体の平均年収は354万円ですが、20代の男性の平均年収は374万円、20代の女性の平均年収は324万円と年間50万円の差が生じています。年齢が上がるにつれ、その格差も広がっている傾向にあります。

業界別の平均年収

日本で平均年収が最も高い業界は「医療業界」です。また、全体の平均年収を上回っている業界は、金融、製造、IT/通信、貿易、建設/不動産の医療を含め上位6つとなります。
<参照データ:DODA>

 

サラリーマンの平均年収の推移

2016年平均年収は2015年に比べて0.5%の増加が見られました。しかし、この調査で報告された給与は世界金融危機の年である2008年の給与額までは回復していません。

 

原文はReal Estate Japanの英文記事から:

2017-09-22T12:59:03+00:00 2017年9月27日|カテゴリ: 外国人ユーザー注目記事紹介|タグ: |