///畳が嫌な外国人はたった1.6%!?【調査結果:外国人が考える日本の賃貸への不満】

畳が嫌な外国人はたった1.6%!?【調査結果:外国人が考える日本の賃貸への不満】

株式会社リアルエステートジャパンが運営する日本最大級の外国人向けマルチリンガル不動産ポータルサイト「realestate.co.jp」にて定期的に配信されている外国人向けのブログ記事から、注目度が高かった記事を抜粋して、日本語でもお届け致します。

 

外国人が考える日本の賃貸への不満

外国人が日本の家に持つ不満は何があるのでしょうか。

「畳が嫌だ!」

「庭が付いていないなんて!」

「クローゼットが小さい!」

「建物が古いから地震が心配!」

「自分でリノベーションしちゃダメなの!?」

このような不満、なんとなく想像がつきますよね。

でもこれらは実際に彼らが持つ不満のトップ10にも入っていません。(ちょっと言い過ぎでした。「地震が心配」は第9位でした)

 

外国人が日本の部屋に持つ不満トップ3

実際に彼らが持つ不満のトップ3は、

 

第3位 部屋の形が不満(6.25%)

確かに、海外の部屋って広いワンルームなイメージありますね。

第2位 断熱材が入っていない/エアコンが十分に効かない(6.77%)

ごめんなさい。ちょっと古い家にお住まいなのかもですね。

第1位 部屋の小さい(16.15%)

そりゃ、日本のウサギ小屋じゃ不満なのかもしれません。

 

となっています。日本人には好まれない間取りの部屋であったり、駅歩はあるけど広い部屋であったりは、外国人の方にオススメすると、意外な好評価を受けるかもしれません。特に、部屋が小さいというのは実際住んでみての不満のダントツ1位ですので。

逆に、それ以外のちょっと気になるような点はもしかして、気にしないでどんどんオススメしゃってOKな可能性が高いです。

 

原文はReal Estate Japanの英文記事から:

What would foreigners change about their home in Japan? Survey Results – Blog

In this article, we take a look at how satisfied people (specifically foreigners!) are with their housing situation in Japan and what in particular they would like to change about their current home. The key takeaway from the data we’ll look at below is that the overwhelming majority (87.3%) of foreigners living in rental housing in Japan are at least moderately satisfied with their current residence.

 

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「Real Estate Japan」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。

2017-09-19T15:47:16+00:00 2017年9月5日|カテゴリ: 外国人ユーザー注目記事紹介|タグ: , |