///USの不動産テックCompassにソフトバンクが約500億円の出資

USの不動産テックCompassにソフトバンクが約500億円の出資

以前この媒体でも紹介していた、Compass社ですが、SoftBank Vision Fundから約500億円の出資を受けるとのこと。

Compassの紹介自体は、前回の記事に詳しいですが、当時の時価総額が1000億円から更に2倍に跳ね上がっています。

Compassの特徴として、

1.ローカルのエージェントをしっかり抱えている
2.デザイン性に優れている

があり、これにより、ユーザー獲得が出来ていると書きました。
今回のソフトバンクの出資は、

3.データマイニング

の部分が評価されているように見えます。

 

ソフトバンク本体は、住宅ローンも取り扱うアメリカのオンラインローンのSofiにも出資しています。

Sofiも金融分野ではユニコーン企業(時価総額1000億円以上の未上場企業)に数えられています。

 

数年前までは、アジア圏でのECプラットフォームが大きくお金を集めていましたが、今後は金融・不動産といった辺りにもどんどん資金とテクノロジーが入ってきそうです。

参考:

 

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「Real Estate Japan」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。

2017-12-15T11:28:51+00:00 2017年12月8日|カテゴリ: 海外不動産テクノロジー情報|タグ: |