///ウクライナでは、ブロックチェーンを使って外国人投資家を呼び込む

ウクライナでは、ブロックチェーンを使って外国人投資家を呼び込む

株式会社リアルエステートジャパンでは、不動産テクノロジーに関する海外での最新事例を随時取り上げて行きます。

ウクライナでは、政府がブロックチェーン上で土地の登記を行う実証実験を来月(2017年10月)から開始する予定です。

それだけに留まらず、下記の記事によるとブロックチェーンを通じて、外国人投資家を募る予定です。

The Cointelegraph「Ukraine Set to Offer Blockchain Real Estate to Foreign Investors

 

電子国家という発想では、現地に行かなくてもインターネット経由で市民登録や会社設立が出来るエストニアが思い浮かびますが、近隣のウクライナでも先進的な国家のあり方を模索しています。

また、東欧・北欧といった地域で考えると、フィンランドは起業立国を目指し、スタートアップの量産国になることを模索しています。

「革命は常に辺境から始まる」というわけではありませんが、情報化社会の最先端は、これまで主流派に見えなかった、人口や資源も無い国にあるのかもしれません。

 

 

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「Real Estate Japan」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。

2017-10-25T16:26:09+00:00 2017年9月12日|カテゴリ: 海外不動産テクノロジー情報|タグ: , , |