///性別による軽視をなくす!日本で働く外国人女性から学ぶ男女平等のためにすべきこと

性別による軽視をなくす!日本で働く外国人女性から学ぶ男女平等のためにすべきこと

 
突然ですが、日本に滞在している外国人の出身国の数は何ヶ国くらいだと思いますか?ちなみに世界の国の数(国連未加盟国含む)は日本を除くと195ヶ国あります。

 
法務省の2016年6月の統計によると、日本に在留している外国人の出身国の総数は177ヶ国(無国籍を除く)に及びます。世界国数の9割を超えており、いかに多くの国々から人々が日本に滞在しているかがお分かりいただけるかと思います。

 
外国人と一括りにいってもこのようにさまざまな人々がおり、日本で働く外国人が日本の職場に関して感じることも当然多岐にわたるわけですが、日本在住の外国人女性を対象にしたライフスタイル情報サイトSavvy tokyoに掲載された日本で働く外国人女性による記事は外国人女性のなかで反響が大きかったので紹介します。。

 
記事の筆者、Chiara Terzuoloさんは職場で女性が軽視されていることを取り上げました。過去に大事な会議中に「このおねえちゃん」と紹介されたこと、「ねえ!」や「OL」と呼ばれて嫌な気持ちになったとしても何もいわない女性が多数であること、しかし声に出すことで状況が変わってきたと述べています。

 
確かに日本はいろいろな面で欧米化しているにもかかわらず、女性はこうだという見方は根強くあるように感じられます。個人的には、女性軽視がなかなか変わらないのは私含め女性にも一端があるのではないかと思います。その理由は「発しない」からです。かつての私であれば、多数の日本の女性と同じく、もし「このおねえちゃん」と紹介されたとしても「あーはいはい…」と聞き流していたでしょう。不快に思っても我慢することが大人の対応、と思っていましたし、自分が意見することで場がかき乱れるほうが怖かったからです。

 
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2018-02-15T11:53:11+00:00 2018年2月17日|カテゴリ: お役立ち情報|タグ: , , , |