///海外からの外国人社員の方にシェアハウスがおすすめな理由

海外からの外国人社員の方にシェアハウスがおすすめな理由

外国人の方がお部屋探しをする時に、あまり選択肢が無いので、外国人歓迎なシェアハウスを選ぶというのはよくある事だと思います。

今回は、外国人の社員の方を海外から呼ぶケースについても意外とシェアハウスが有効かも!?というお話をしていきます。

 

海外から外国人を採用する?

一般的には馴染みのない選択肢かもしれませんが、IT関連のエンジニアの方なんかは意外とよく聞くケースです。あとは、もうその業種・業界次第なんでしょうが、技術系の仕事だと日本語無しでもOK、むしろ基本全てが英語で回っていますなんて世界観はよくありますね。

ある程度年収が高めな方を呼び寄せる場合、会社で住居を手配するケースが多いです。

 

高収入だけどシェアハウス?

そういった人事の方には弊社のハウジングサービスを使って頂けると便利ですよ!と営業したい所ですが、一旦置いておいて。

初めて日本に来る外国人の方には、小規模なシェアハウスをオススメしています。一軒家を何名かで借りているような。

どっちかというと、人事の方にオススメしているんですが、それ位の小規模な中に入れて貰えるとプライベートでの関係性を作りやすいというのが1点目です。

いきなり海外で生活を始めると、当然知り合いが誰もいない環境からスタートする事になります。

プライベートがゼロ、という状態からスタートすると、職場も新しい所という事もあってかなりストレスフルな環境である事が想像出来ます。

プライベートが安定しないと、仕事も安定しないので、結果的に離職率低下にも繋がるという施策です。

実際には、社員のプライベートな所まで、会社として人事としてどこまで干渉していくのかというのはまた難しい問題になってきますよね。

なので、問題が起きにくい、もしくは起きても解決出来るといった環境までは提供する、というのが望ましいと考えています。

 

もう1つは、職場以外の生活で発生する細々とした問題です。

すごく簡単な例を挙げると、日本語が読めないから郵便物の再配達依頼さえ出来なくて、受け取れない、などです。

シェアハウスであれば日本人もいるし、外国人もいるし、英語が全く通じない環境では恐らく無い一方で、日本人の方とも接触出来る。いわゆる生活のちょっとした困りごとは同居人達との間で解決出来たりするので、人事側も外国人社員の方も安心していられます。

どんなオーナーさんが運用しているのか、どんな方が住んでいるのかも気にすべきですが、ここさえクリア出来ると、結構いい選択肢です。

 

大体、恋人が出来たタイミングでどこかにお部屋を借りるケースが多いように見えます。

印象的には抵抗感がある選択肢ですが、トータルで見てバランスの良い選択肢ではあります。

※出来れば法人契約で、会社が借り上げちゃってくださいね。

 

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「Real Estate Japan」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。

2018-01-17T15:25:24+00:00 2017年10月31日|カテゴリ: お役立ち情報|タグ: , , |