///外国人がお部屋探しで困っていること(2017年7月版)

外国人がお部屋探しで困っていること(2017年7月版)

株式会社リアルエステートジャパンでは、「realestate.co.jp」を利用する外国人ユーザーを対象に、定期的に不動産探しに関するアンケートやデータの分析を行っています。

今回は、「realestate.co.jp」を通じて7月に賃貸物件にお問い合わせされた外国人のうち、アンケート調査対象958人からの有効回答を抽出した評価による、外国人の方が日本でのお部屋探しに関してこれまで経験した困ったことや一般的に困っていることをまとめました。

※内容が重複している回答は除いてあります。

外国人がお部屋探しで困っていること(2017年7月版)

不動産会社に不誠実な対応をされる

・最初の問い合わせから返信をもらうまでに時間が掛かった。

・何度も問い合わせをしているのに、一向に返事が来なかった。

・初めの説明で無かった料金が、後からとても多く出てきた。

・私はいくつかの物件についての問い合わせをしたにも関わらず、不動産会社からの返答は1つの物件についてのみだった。

・特定の地域での物件を希望し、問い合わせをしたが、全く違う地域での物件を提案された。

言語の障壁がある

・外国人の私にとって、まず契約可能な物件を見つける事がとても大変だった。

賃貸物件の選択が限られる

・保証会社を使う事が必須で、選択肢が制限された。
 

 

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「Real Estate Japan」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。

 

2017-09-07T10:12:50+00:00 2017年9月5日|カテゴリ: 外国人がお部屋探しで困っていること, 外国人市場データ|タグ: , |