///外国人がお部屋探しで困っていること(2017年9月版)

外国人がお部屋探しで困っていること(2017年9月版)

 
株式会社リアルエステートジャパンでは、「realestate.co.jp」を利用する外国人ユーザーを対象に、定期的に不動産探しに関するアンケートやデータの分析を行っています。

今回は、「realestate.co.jp」を通じて9月に賃貸物件にお問い合わせされた外国人のうち、アンケート調査対象767人からの有効回答を抽出した評価による、外国人の方が日本でのお部屋探しに関してこれまで経験した困ったことや一般的に困っていることをまとめました。

※内容が重複している回答は除いてあります。

 

外国人がお部屋探しで困っていること(2017年9月版)

 

不動産会社に不誠実な対応をされる

・あまり親身になってもらえなかった。

・問い合わせメールを送ったのに、返信をもらえなかった。

・物件は良いと思っていましたが、スタッフの方々の対応が遅かった。

・対応に掛かる時間が長すぎる。

 

言語の障壁がある

・英語での情報が少なく、初期費用がとても高い。

 

実際の情報と相違がある

・金額が表記の物と相違があった。また、実際に自分が希望するフロアは全て空室だったが、広告の表記は満室となっていた。

・ウェブサイトから問い合わせをした物件は全てダメだった。また、自分が日本語が少し話せるにも関わらず、拒絶の反応をするスタッフが多かった。

 

賃貸物件の選択が限られる

・2年契約の物件ばかりで、様々な滞在期間に合わせた契約プランがあると有難い。

 

 

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「Real Estate Japan」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。