Q&A 2016-03-25T15:43:35+00:00

Q1.『Real Estate Japan』を訪れる外国人の国内外のアクセスの割合はどれくらいですか? また、海外からではどの国籍が多いですか?

40%が国内在住の外国人からのアクセスとなり、残りの60%は海外の英語圏からが中心です。国籍は様々ですが、海外からのアクセスの場合、アメリカ・イギリス・シンガポール等の英語を第一・第二言語とする国が主流です。

Q2.物件を掲載したいのですが、どのように入稿したらよいですか?

弊社のサイト上の管理画面から、物件概要や写真などの情報を日本語か英語で直接入力していただきます。

Q3.申し込みから物件情報が掲載されるまで、どのくらいの期間がかかりますか?

最短で1営業日です。バナー、その他の付帯サービスに関しては別途お問い合わせください。

Q4.外国人が住居をお探しのときに、一番不安に思っていることは何か、耳にすることはありますか?

言葉や生活様式・習慣も違う日本で暮らすことや契約に対する漠然とした不安、というパターンが多いでしょう。業界トップクラスの実績と経験のある弊社は、入居者と御社の不安を解消するための橋渡しをしております。小さなことでもお気軽にご相談ください。

Q5.外国人に物件を紹介する際に、気をつけるポイントはありますか?

賃貸の場合、在留資格(ビザ)などにより保証会社や管理会社の審査基準を満たさないケースがあります。それに備えて、あらかじめチェックリストを用意しておくことをおすすめします。また、日本人と異なる対応によって、差別を受けていると感じさせないような配慮も大切です。

Q6.物件の認知度を上げるためには、英語のホームページを作る必要がありますか?

弊社のサイト上で、外国人からのお問い合わせの管理ができますので、弊社サービスご利用開始時には必須ではありません。ただし、外国人向け物件の需要は年々増加傾向にありますので、長期的に見るとサイトの多言語化は必要になってくると思われます。弊社の『物件情報の多言語化サービス』を併用いただきますと、御社サイトを効率よく多言語化できますので、物件情報がより多くの外国人に閲覧されます。

Q7.物件データを入力する時間がないのですが、他に方法はありますか?

弊社サイトは『株式会社いい生活』の物件データと連動しています。『株式会社いい生活』が提供するデータ管理システムを利用中のお客様は、一括で弊社のサイトに物件データを配信し、英語表示させることができます。

Q8.英語以外の言語にも対応していますか?

2016年3月から、中国語表示の対応を開始しました。

Q9.外国人はどのようにして『Real Estate Japan』を見つけているのでしょう?

最も多いルートはGoogleからのオーガニックサーチ(自然検索)です。「real estate japan」 や「apartment japan」といった不動産関連ワードで検索すると、上位に表示されます。次に多いのはジープラス・メディアが運営する英字サイト『ジャパン・トゥデイ』や『ガイジンポット』のリンクからの遷移です。各サイトに不動産関連の項目があるので、日本の物件に興味のある外国人が定期的に訪れています。

Q10.外国人による売買・賃貸需要は増えていますか?

着実に増えています。人口の集中する大都市はもちろんですが、ここ数年の傾向として、大都市近郊に物件を探す外国人が増加しています。特に売買においては、海外の投資家からの不動産投資を目的としたお問い合わせの増加が目立ちます。